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「大学生協の食と健康」 飯田朋子さん

今回は「食生活相談」のベテランである飯田先生から、「生涯健康」(同志社大学)や「食をとりまく環境」(京都コンソーシアム)で講義いただいている内容について、インタビューさせていただくことになりました。学生諸君の食事や健康などについて、飯田先生が考え、感じていることをお聞きしたいと思います。これからの大学生協の目指す方向や参考になれば幸いです。


名和 今日は飯田さんに、食生活相談30年の経験をふまえて、実際に「生涯健康」であるとか、「寄付講座」とかでお話をしていただいておりますが、その内容について名和がインタビューしております。それでは、よろしくお願いします。

飯田 よろしくお願いします。

名和 飯田さんが実際の授業でお使いになっている食事チェック、あるいは健康度チェックの仕方ですが、これはどういうふうにしてお使いになるようになったのか、一言紹介していただいたらありがたいと思います。

飯田 食事というのは、今食べた一食がすべてではなくて、1日3回の連続が大事なんですね。だから、今日何を食べたとか、今、何を食べただけではなくて、どのような食事をとってきたかということが大事なので、覚えている範囲、1週間か10日程度さかのぼって、乳製品を食べていたり飲んでいたりしているかとか、肉類はどうだとか、野菜の量はどうだとかというのを総括的にセルフチェックをしてもらうというのが目的です...



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