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「生協人生を振りかえって」小見 弘さん(大学生協OB )

お話し 小見 弘さん(大学生協OB)
聞き手 名和又介先生(京都事業連合理事長、京滋・奈良ブロック会長)
 今回は小見さんにインタビューをお願いした。京都に帰られてからは、生協史研究会のメンバーになり、大学生協の基本的なことを教えてもらった。大学生協の知恵袋というべき方である。このインタビューのなかでも、幅広い体験のなかから大学生協人の交流の大切さや時代に相応しい大学生協運営のありかたなどにふれてもらった。最近はローマの古典に没頭し、ヨーロッパ旅行を計画されているそうだ。
 大学生協には勉強好きの職員さんが多いように思われる。

(小見弘さんはO、名和はNと略)

N 早速ですが、小見さんのご出身についてお尋ねします。

O 出身は新潟県上越地方で現在は十日町市松之山という温泉街です。1947年7月30日生まれで今年65歳になります。高校まで新潟で過ごしその後東京で浪人生活をおくり、67年に同志社大学文学部に入学、社会学科社会学専攻でした。

N 上越というと「郵政の父」ともいわれる前島密が高田郊外の出身で当時北越鉄道の社長をしていたと伝えられています。ところで高校時代はどう過ごされていましたか?

O 高校生の頃から政治に興味を持つなど早熟なところがありました。大学入学後の68-69年ころ東大闘争の際には赤門あたりで3か月間くらい活動していました。

N 東大闘争といえばシャンソン歌手の加藤登紀子さんの夫が知られていますね。

O 当時から知っていました。といっても向こう側でしたけれど。

N そういえば京大生協専務理事や事業連合常務理事を歴任された平信行さんも高校生のころから政治問題に関心があったと......


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