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「『一人前のサービス業』をめざして」寺島和夫先生(龍谷大学生協 理事長)

お話し 寺島和夫先生(龍谷大学生活協同組合 理事長)
聞き手 名和又介先生(京都事業連合理事長、京滋・奈良ブロック会長)
寺島先生とは何度かお会いしているが、今回のインタビューで長時間にわたりお話を聞くことができた。元理事長の野間先生とのご関係も深く、理事長としての熱い思いもこちらに伝わってきた。先生のご専門を生かしながら、学生とともに大学生協に取り組む覚悟のようなものをお聞きすることができ、いい勉強をさせていただいた。龍谷大学生協の今後の発展に期待するばかりである。

名和 まず先生がお育ちになった子ども時代からお伺いします。

寺島 私は京都南部の綴喜郡井手町で育ちました。名和先生とはガーデンパレスでの会議で初めてご一緒させて頂きましたが、その帰り道でご両親が井手町出身で日本弁護士連合会元会長の中坊公平氏のことが話題になったことを思い出します。実は中坊さんの実家が同じ地区にあり、従兄弟と一緒に何度か遊びに行ったことがありました。

名和 中坊さんは同志社中学のご出身ですが、数々のご活躍をされた中坊さんを私自身尊敬しております。
その付近で体育館や小野小町の石碑を見ることができますね。

寺島 そうです。東は玉津岡神社、西は木津川を望む丘陵地を走り回っていました。今頃でしたら凧揚げなどをして田んぼの間を飛び跳ねて遊んでいました。玉津岡神社の境内では「三角ベース」と呼んでいた簡易な野球をよくしました。当時は今ほど遊ぶ道具が十分あるわけでなくバットやグローブを宝物のようにしていたことを懐かしく思い出します。 ......


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