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「他者との繋がりを」青木真美先生(同志社生活協同組合 理事長)

お話し 青木真美先生(同志社生活協同組合 理事長)
聞き手 名和又介先生(京都事業連合理事長、京滋・奈良ブロック会長)
同志社生協の理事長である青木先生にインタビューをお願いした。最近はインタビューが楽しくなってきた。青木先生はちゃきちゃきの江戸っ子であり、聞かれたことは返事が早いし、テンポがいいし、しかも要点をおさえている。公共交通の社会性には教わることが多かった。教職員の参加や他大学の交流など今後の大学生協の活躍に期待したいと思う。

名和 先生がお生まれになったところからお伺いします。

青木 生まれは東京の赤坂です。昔の日大三高の裏手、今で言うTBSのある赤坂サカスの近くになりますが3歳までそこで育ちました。そのころ父は父の長兄と一緒にホテル経営をしていて、かつてのGHQの近く、アメリカ大使館も近くにありました。父が英語を使えたので外国人向けの小さなホテルを経営していたわけです。そのころでいうとモダンな生活をしていたといえます。
 3歳のころには神田末広町に引っ越しました。地下鉄銀座線の神田と上野の間です。そこは母の実家のあるところで、父が食べ物屋をやりたかったのでビルの一角に洋食店を開き、そこでハンバーグなどを出していました。

名和 当時としてはしゃれたお店を経営されていたのですね。......


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